2019年は、終わりの始まりの年になる!

「あなたも薬局経営者だったんですか?私も廃業して今は借金返済のために働いているようなものです。」

5年後、多くの元調剤薬局経営者たちがドラッグストアに勤務し、こんな会話を交わすようになっている。そのキッカケになるのが2019年で、私は多くの調剤薬局が廃業するはじまりの年となると考えています。そんな景色を想像するのは、果たして私だけでしょうか?

重要なのは、この原因についての認識です。もし、こんな景色になる原因について、「調剤報酬と薬価か?」といったレベルの認識なら相当危険です。なぜなら、この原因の多くは調剤報酬などとは別の部分にあるからです。したがって、この話はわかる人にはわかる話でありチャンスでもあります。

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Posted by kuniaki