鈴木邦昭とは?

2018年8月22日

[uk-grid]

鈴木邦昭

1964年・静岡県生まれ

  • 薬局経営者
  • 経営コンサルタント

30代半ばより、経営コンサルタント岡本吏郎氏に師事し経営を学ぶ。

===

[/uk-grid]

四方を山に囲まれた人口1万人足らずの、高齢化が進んだ田舎町で経常利益率15%越えの高収益薬局を経営中。

1964年、ティッシュやトイレットペーパー、リポビタンDが山積みされる典型的なパパママ薬局の長男として生まれる

1991年、父が病に倒れて家業の薬局(本店および調剤薬局の支店2店)継承

1993年、誰でもできる調剤の仕事がイヤでイヤで我慢できなくなり、父(両親)に頭を下げて調剤薬局の支店1店を無償で譲ることで自分は相談業務と経営に専念

2008年、父の死去に伴い、調剤薬局を処分。本店(OTCとサプリメントの販売)単店営業

2010年より、薬局に来店される中小企業のオーナーからの依頼でコンサルタント活動を開始

2011年、母の死去に伴い、調剤業務を廃止。保険薬局の看板を下ろす

同年、調剤業務を廃止して、わずか半年で純利益が廃止前よりアップ。以来、高収益を持続中

2012年、週休3日制に(休業日165日/年+スタッフは有給休暇)

2015年より、自分ひとりで目標達成(薬局ビジネス戦略研究会でご紹介する取り組み)が絶対に無理だとやっと認識し、考え方と志を同じくしてくれた薬局のコンサル活動開始

2016年、営業日を年間183日(休業日182日/年、スタッフは+有給休暇)に減らす(つまり、ほぼ1勤1休)一方で、仕組みを工夫したことでさらに高収益に

2018年、薬局向けのコンサルタントを本格化し現在に至る。

[uk-alert]

奇跡は軌跡から!

私の行動原則は、この言葉がすべてです。

したがって、私のコンサルティングに「必殺技」はありません。クライアントが歩むのは「王道」です。

仕事柄、心理学もかじっています。そのため、今回ご紹介したようなゲリラ的な方法も遊びでご紹介することもあります。

軌跡とは歩みを続けること。そして、「歩」とは「少」し「止」まると書きますから…。

資格を馬鹿にしている男です。資格は死角につながりますし、そもそも実力とは違います。

その一方で、スタッフには資格を推奨しています。社員2人とパート2人で予算は年間約300万。勉強は、人を成長させますのでお勧めです。

私自身も王道に徹しています。ですから、その仕事内容はとてもシンプルでカンタンです。

でも、他の薬剤師の方々には易しくはないようです。(わかるかな?)

薬局のブランドとは「信頼感」とイコールです。

ともに王道を歩みましょう。

鈴木邦昭 拝

[/uk-alert]

 

Posted by kuniaki